成人式・振袖の着付けから、家族や友人に着せてあげたい方まで
神戸市東灘区で、基礎から学べる他装(人に着せる)専門の個人レッスン

こんなこと思うことはありませんか?
「着付けを習ったけれど、自分だけで楽しむのはもったいないな」
「誰かの役に立てる、私だけの技術を身につけてみたい」
着物が特別な日の「晴れ着」となった今、
着付け師は、人生の大切な節目を彩る重要な立場です。
難しく考える必要はありません。
始める理由はただ1つ。
あなたの「着物が好き」という気持ちで十分です。

他にも1つでも当てはまる方は
着付け師に向いています
「人に喜んでもらうのがうれしい」
「娘や孫の成人式に自分の手で振袖を着せてあげたい」
「着付けのお仕事を副業でしてみたい」
「私の人生の中で自信と達成感が欲しい」
「着物を1人でも多くの人に着て楽しんでもらいたい」
「 日本の文着物化を海外にも広めていきたい」
「 着物を着せて!と知り合いに頼まれるけど難しい」
「お友達に着せて一緒に着物でカフェや美術館巡りしたい」
あなたのはじめの小さな一歩を
全力でサポートします!

きものclub夏彩の他装レッスンは…
たそう
誰かの“幸せ”に寄り添える影の立役者であり
アーティストを育てるカリキュラムです

-レッスンの3つの特長-

1. 現場で迷わない、洗練された「型」の習得
短時間で「苦しくない・崩れない」着付けを仕上げる秘訣は、徹底した「型」にあります。指の動きや紐の持ち方、目線まで。細かな所作を身体に馴染ませることで、本番の現場でも緊張せず、迷いのないプロの技術を発揮できます。

2. 「6回」でプロへ。マンツーマン&LINEサポート
完全個別レッスンだから、あなたのペースで無駄なく上達。 わずか6回の受講で一気にプロの域へと導きます。また、24時間体制のLINEサポートで、自宅での「わからない」も即座に解決。孤独を感じさせない密度の高い指導が強みです。

3. 心に寄り添う「接遇」と「美意識」を磨く
技術以上に大切なのが、お客様に安心感を与えるコミュニケーションや立ち振る舞いです。プロとしての心構えや距離感に加え、一人ひとりの体型に合わせた「黄金 バランス」を見極めるアートな視点も伝授。選ばれ続ける着付師を育てます。
-他装コース内容-
プロへと続く、確かな道のり
Step1:基礎コース「留袖」

第一礼装である留袖の着付けを学びます。留袖は着せ付けの基本が詰 まっています。比翼衿の扱い方や格調高い二重太鼓の結び方などしっかり学びましょう。
目安:1レッスン2時間x全6回
(最終回に課題試験あり)
期間:4か月以内の受講を推奨します
Step 2:アドバンスコース「振袖」

人生の大きな節目にふさわしい振袖の華やかな技術を学びます。お一人おひとりの魅力を引き出す着せ付けのコツや、パッと目を惹く豪華な帯結びをマスターします。現場で喜ばれる、アーティストとしての腕の見せ所です。
目安:1レッスン2時間x全6回
(最終回に課題試験あり)
期間:4か月以内の受講を推奨します
Step 3:アルファコース「多彩な装い」

どんなご要望にも応えられる、頼れる存在へ。
女性の袴だけでなく、男性の着物や袴、そして夏を彩る浴衣まで。幅広いニーズに応えられる技術を身につけることで、着付け師としての活躍の場がぐんと広がります。
目安: 1レッスン2時間 × 全3回
Step 4:着付け師さん向け
スキルアップレッスン

Step3まで修了したら着付け師としてのキャリアをスタートできます。
しかし、ここからが本当の学び。技術を研ぎ澄ませ続けるための継続コースをご用意しています。
経験を積みながら技術向上、トレンドのアップデートすることで自信を持ってお客様の前に立ち続けることができます。
目安:月1回の継続コース(チケット制)

緊張も、幸せの返りも…
一足お先にデビューした仲間の声
「『娘に振袖を着せられたらいい』と思っていた私が、
想像していなかった着付け師になるまで」
(Mさん・50代)
【受講のきっかけ】 20代の頃から着付けに興味はあったものの、転勤や経済的な理由で一歩を踏み出せずにいました。そんな中、母が亡くなった時に、自分で着物(喪服)を着られなかったことが本当に悔しくて……。それが大きなきっかけで着付けを学び始めました。
【夏彩での学び】 最初は「自分が着られたらいい」と思って別の大手の教室に通っていましたが、「娘の振袖を着せたい」」と欲が出て他装も続けていました。ただ、レッスン期間が長くて、休むと振替も難しく「このままだと娘の成人式に間に合わないかも」と悩み始めた時に、インスタグラムでなつほさんを見つけました。
今ではもっと早く着付けを習えば良かったな、と思っています。
【現在のわたし】なつほさんが「お仕事に行ってみる?」と声をかけてくださって、成人式当日の支度や個人宅の出張着付けに行っています。娘に着せられたらいいと思っていたので、まさか着付け師のお仕事をすることになるとは想像もしていませんでした。
もっときれいに着せられるようになりたいので、勉強を続けたいと思っています。

「お客様に着せるのは緊張するけど、その分『幸せの返り』が大きいんです」
(Mさん40代)
【受講のきっかけ】 もともと着物そのものが大好きで、この教室で自分で着る(自装)ことから始めました。なつほさんの「人柄」に惹かれて着付けが楽しくて、その延長で他装も学び続けました。
【着付け師の魅力】 実際の現場に出る時は緊張しますが、その分『幸せのかえり』がとても大きくて、本当にやりがいのあるお仕事です。
【現在のわたし】ナツイロ着付けチームとしてハレの日の着付けをしています。緊張感もありますが、家族の大切な場面に立ち会えるし、振袖を着たお嬢様のうれしい笑顔を見るとやっていてよかったと感じます。
これからはお客様の細かな要望にも余裕をもって応えられる着付け師になりたいと思っています。

「人生の"一回"に立ち会えている仕事だなって感じながら」
(Nさん30代)
【受講のきっかけ】 ホームステイで海外からの留学生を受け入れることが多く、「日本の文化である着物を着せてあげたい!」と思ったのがきっかけで、なつほさんの教室を見つけました。
【着付け師の魅力】 6月に習い始めて翌年の1月にはチームで成人式の現場に入り、思い描いていた「誰かに着せてあげる」が達成できました。ハレの日に寄り添うことができて感慨深く、人生の1回に立ち会っている仕事だな、と感じています。
【現在のわたし】現在は成人式、入学式、卒業式などの出張着付けにうかがう着付け師として活動しています。自分でインスタグラムを立ち上げて集客も始めました。
着付け師は全体的に年齢層が高く、自分と同じ年代が少なく感じています。便利な作り帯なども増えていますが、伝統的な美しい技術を持つ着付け師として、これからも人生の特別な瞬間に立ち会っていきたいです。


学びの先にある、新しいステージへ。
技術を身につけた後、いきなり1人で現場へ出るのは勇気が要るもの。
きものclub夏彩では、他装コース修了後、ご希望の方は「着付けチーム」の仲間としてお迎えします。
同じ志を持つプロの「仲間」として一緒に歩んでいきましょう。

















