2028年成人式、私たちと一緒に着付けをしませんか?着付師育成プロジェクト始動!
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!きものclub夏彩です。
すっかり季節は夏ですね。
当教室ではこの度、2028年の成人式で新成人たちの輝く門出を一緒にプロデュースする「プロの着付師(他装)」の育成コースを強化いたします!
「着付師なんて、私にできるかしら…」と思った方も、どうぞご安心ください。今、第一線で活躍しているメンバーも、最初は全員がゼロからのスタートでした。
当教室は、1級着付け技能士から確かな技術を基礎からしっかり、楽しく学べる環境です。
◆ なぜ、今から「2028年」?
「再来年の話?」と思われるかもしれませんが、一生に一度の成人式、そして美しい振袖の着付けを自信を持って送り出すには、今から1年半、一歩ずつステップアップしていくのが一番の近道。
焦らず、あなたのペースで「一生モノの技術」を自分のものにしていける絶好のタイミングが「今」なんです。

◆どうやって仕事する?
当教室では2028年の成人の日の着付けのお仕事をすでにいただいており、1人でも多くの着付け師仲間が必要となっています。活躍の場はありますのでご安心ください。
当日私もサポートします。
実は今、着付け師が全国的に不足しています。
高齢化による引退と若年層の着付け師が育っていない現状で、成人の日の着付けの枠がどんどん埋まり、その結果レンタル振袖のお客様が高校生のうちに振袖を決めて着付け時間をおさえる、という歪みが発生しています。
このままでは成人の日に振袖を着たくても着せられる人材が足りず、深夜などますます早い時間にお客様が着物をお召しになることになるかもしれません。
そういう意味でも、着付け師は社会のお役に立てる仕事です。
◆ 着付師という仕事がくれる、特別なワクワク感
鏡に映った自分の姿を見て、パッと笑顔になるお嬢様。その瞬間の喜びと達成感は、この仕事ならではの特権です。
「ありがとう」と感謝されるお仕事です。

◆ 一生モノの技術と、かけがえのない仲間
一度身につけた技術は、年齢を重ねてもずっと活かせるあなたの財産になります。さらに、当教室ではチームで現場へ赴くため、同じ志を持つ仲間に出会えます。
私自身も専業主婦だった43歳の時に自分が着られたらいいな、と思って習い始めた教室で先生から「あなた、1年後成人式の着付けやらない?」と声をかけられたのがきっかけでした。なんのとりえもなかった自分が今着付け師になり、日本文化継承の一端を担っていることを思うと、もっと多くの女性に活躍してほしいと思います。
◆こんな方が向いています
・着物が好き
・誰かを笑顔にする仕事がしたい
・新しいことにチャレンジしてみたい
・ポシティブな言葉が好き
・美しいものが好き
・日本文化に興味がある
・素直だと言われる
・向上心がある
1つでも当てはまる方は向いています♡
(ごめんなさい、こんな方は向いていません…)
面倒くさがり
すぐに結果を求める
飽きっぽい
頑固といわれる
言い訳しがち
時間にルーズ
詳しいカリキュラムや、卒業生の声、そして当教室が大切にしている「着付けへの想い」をまとめた特設ページ(LP)をご用意しました。
少しでも胸がときめいた方、ぜひ詳細をチェックして無料相談をご予約くださいね。私たちと一緒に、たくさんの笑顔を咲かせましょう!

▼ コースの詳細・ワクワクする未来のつづきはこちら!




コメント